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「働く」ということに関して、とかくいろいろと言われる時代です。
学校を出てみても働ける会社を見つけるのが大変だ、とはいつの時代にも言われることで、世界にその名を知られる映画監督の小津安二郎氏は、1920年代の末に『大学は出たけれど』という作品を作っています。
ただ、そんなふうにして職を求める人の姿は、よく映画になったりドキュメンタリー番組が放送されたりニュースになったりするのに、なぜ誰も逆の立場から、『会社を作ってみたけれど』という映画を撮ろうとしないのでしょうか。
働き手を求めている会社の立場から社会を見るということが、なかなか上手くいっていないのではないか、ということです。
会社の方だって、優秀な働き手が欲しいのです。このいろいろと大変なご時世の中、うまく渡っていくために、優秀な人材を採用したいのです。ばんばんリクルートしていきたいのです。
しかし、学生たちが働ける会社を見つけるのが難しいように、会社が働き手を見つけるのも難しいのです。

■求人サイトの活用
ところで、会社が働き手を求めるとき、活用するようになっているのが求人サイトです。インターネットが登場してから紙で出来た求人情報誌よりも便利で使いやすいということで、求人サイトはまたたく間に「常識」となりました。
職を求める人、働き手を求める会社、両方から注目される存在となったのです。
とはいえ、会社によっては求人サイトの利用も、よくよく慎重にやらなければというところで、なかなか手を出せないでいるところもあるのです。なぜなら、多くのサイトが、情報を掲載するために料金を必要とするからです。
「うちのサイトを使って『来たれ!』と呼びかけたいなら、掲載の料金を払ってよ」と、このようにサイトから言われるパターンが多いわけです。
何しろ、いろんな媒体で募集すればするほどコストはかさんでいくわけで、しかもその結果としてちゃんとした人材を採用できるかどうかは、まさに賭けのようなものです。
そんなわけで、サイトの利用に尻込みしている会社もあるわけです。

■うちは無料でいいですよ。
「うちは無料でいいですよ」と言ってくれるサイトが登場しました。会社の求人情報について、「最初は無料で掲載してもいいよ」と言ってくれるサイトです。
求人サイトを使って大いに自社を宣伝し、「来たれ!」と呼びかけることが出来る。そして優秀な人材が目をつけてくれるまで、情報をずっと掲載させておく。これらのことが無料で出来る。
もちろん、首尾よく優秀な人材を手にすることが出来、求人に成功した暁には、サイトに対する報酬を支払う必要はありますが、少なくとも情報を掲載するだけなら、無料なのです。

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